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ゲームを構成するシステムの数々を紹介

◆ドッペルシステム

・ドッペルとは
 同じ人物が同時刻に、別の場所で目撃されるという怪異で、
 それらの人物達は「ドッペル」と呼称されており、
 物語、システム共に深く関わってくる要素となっています。

 主人公が持つ呪物・神器などを依代としてドッペルを憑依させる事により、
 ドッペル固有のスキルを使用でき、
 そればかりか主人公の能力値を大幅に書き換えることになります。

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◆メインドッペル


 メインドッペルは主人公一人に一体のみ憑依できます。
 主人公が倒れた際にドッペルの憑依は解けて、
 以後なんらかの方法で回復するまで同じドッペルを憑依させることはできません。
 (別のドッペルなら再憑依は可能)
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・ドッペルの固有スキル
 ドッペルを憑依させることにより、固有スキルが使用できます。
 どれも強力な一点物で、戦闘では大いに役立つでしょう。
 その一つしかスキルを所有していないことが、いささか難点と言えるでしょうか。
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・ドッペルの成長
 主人公と同様、ドッペルもレベルの概念があり、
 戦闘を繰り返す事によって成長します。
 成長するごとに、パッシブ(常時)スキルを覚えることがあります。
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・職業としてのドッペル。全く異なる様相の5種類のドッペルたち
 前述のとおり、ドッペルを憑依することにより能力値が変化しますが、
 大別すると「近接」「遠距離」「魔法」「回復」「特殊」に分類出来ます。

 職業は、能力値からHIT回数、装備出来る防具の種類にまで関わってきます。
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◆モンスタードッペル

・どうやって仲間にするの?
 幻想魔録ではすっかりお馴染みのシステムだと思いますが、
 物語がある程度進むと、モンスターをドッペル化することができます。

 やつらはプライドが高いので、自分より弱い者に従う事はありません。
 モンスターを調伏した時に 仲間にして欲しそうに起き上がるかもしれません。
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・メインドッペルとは何が違う?
 モンスタードッペルとその他を区別するために、
 本作では「メインドッペル」と「サブドッペル」と表記します。

 サブドッペルは、憑依させることにより能力値や職業が
 書き換えられる事はありませんが、様々なスキル(後述)や
 メインドッペルと同じようなパッシブスキルを習得することが出来ます。

 また、一人に同時に三体まで憑依でき、
 戦闘不能により憑依が外れることもありません。
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・様々なスキルが使用可能
 メインドッペルと同じように、サブドッペルもレベルが上がる事により、
 スキルやパッシブスキルを習得します。
 専用の技ではありませんが、色々なスキルを習得しますので、
 汎用性に優れると言えるでしょう。
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◆閃きシステムと武器の熟練

・選べる! 武器は6種類
 前作では剣、槍、斧、杖の4種類でしたが、
 東方玄夢妖譚では「弓」「銃」も追加され、6種類となりました。
色々な武器

 遠距離武器が追加された事により、前列/後列の要素も重要になってきます。
 後列にいる敵には、遠距離武器でしか攻撃出来ません。
 もちろん、前列にいる敵を全員倒せば、近距離武器でも後列に攻撃可能ですが。
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・武器ごとに異なる特性の閃き技たち  武器によって閃く技が違うのはモチのロンですが、  その上で更に、技の特性にも大きな特徴があります。  「剣は種族特効の技が多い」「弓は状態異常・能力変化を与える技が多い」など。  なお、杖には閃き技はありません。
・みんな閃く技が違う!?  二人が同じ種類の武器を使用していたとしても、  二人が同じ順番で技を閃くとは限りません。  キャラによって得意な技の種類(武器の種類ではない)があり、  結果、閃く技にも影響してきます。  どのキャラクターにどの装備をさせるかで、  閃き技、ひいては攻略に大きな変化をもたらすでしょう。 閃く技が違う!

◆武器エンチャントシステム

・武器には穴が空いている!?  切った野菜がくっつきにくくなる、という穴空きではありません。  武器には最低0個、最大5個の穴があり、  その数だけ「エンチャント」を装着することが出来ます。  エンチャントは「攻撃力上昇」「攻撃時に睡眠付与」など、  つけているだけでプラスの効果があり、マイナス効果はありません。  本作では同じ種類の武器が複数個手に入りますが、  エンチャントによって性能が微妙に違ってきます。 System_16 System_17

・気軽にエンチャント付与可能!  エンチャントは、専用の素材を消費して付与する事が出来ます。  エンチャント素材は錬金などに使用しませんし、結構たくさん手に入る為、  どんどん使ってしまって構いません。  付与したい穴に既にエンチャントが付与されている場合も、  エンチャントの上書きが出来る為、一度きりではありません。  (エンチャント外して素材を取得、ということは出来ません)  また、不要な武器を消費してエンチャント穴を一つ増加させる事もできます。
・レアエンチャントもあるかも・・・  敵が落とした武器には、元々エンチャントが付与されている事があります。  その時に、低確率でレアエンチャントがある……かも知れません。 レアエンチャント  このレアエンチャントは、自分で付与させる事は出来ない事もあり、  かなり希少であることは間違いありません。

◆ドロップアイテムは千差万別

・敵を倒した瞬間に出現する宝箱
 東方蒼神縁起のように、敵を倒すと宝箱が出現する事があります。
 それぞれ、ネジ、木の箱、銀の箱、金の箱があり、
 (低)ネジ < 木の箱 < 銀の箱 <<< 金の箱(爆)
 の順で期待度が高まります。

 ネジからは素材しか出てきませんが、箱からは武器が出現する可能性もあります。
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・宝の入手はバトル終了時  宝箱の中身は、バトル終了後に取り出す事が出来ます。  宝箱が出ても、バトルに敗北したり逃走した場合は手に入りません。  世の中そんなに甘くは無いのです。 ドロップアイテムは千差万別
・1種類の敵が落とす宝の種類は・・・  前作では敵一体につき、1~3種類のアイテムしか落としませんでしたが、  今作では10種類以上のアイテムを落とします。  といいましても、そのモンスターしか落とさない!というような  アイテムは少ないので、アイテムコンプリートなどは大変ではありません。

◆ダンジョン

・綺麗になったダンジョン
 前作の幻想魔録の解像度832×480から解像度1280×720になったことで、
 より綺麗なダンジョンに仕上がりました。
 
画像1 画像2

・オートマッピング  ダンジョン内では、一度歩いたところは自動でマッピングされます。  プレイヤーもよりわかりやすく表示されるようになりました。  また、表示切替で現在のマップとその周辺のマップまで表示することが  出来るようになったので、プレイヤーの現在位置をより把握しやすくなりました。 画像3 画像4
(C)2013 Strawberry Bose.
本ページに記載されている画面は開発中のものです。
東方蒼神縁起/東方幻想魔録/東方玄夢妖譚は東方プロジェクトの二次創作作品です。
原作の著作権は上海アリス弦樂団にあります。


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